外壁塗装のダメな複数見積もりの方法とは?

電卓と見積書

複数見積もりによって、それぞれの外壁塗装業者の特徴や価格などを知ることができますが、中にはダメな複数見積もりの取り方があることをご存じですか?
複数見積もりにもマナーがあるので、正しく複数の見積もりを取って外壁塗装業者を比較してみましょう。

見積りを取りすぎないこと

見積りをいくつも取り過ぎてしまうと、値段重視なお客様と勘違いされてしまい、あまりに安くしてほしいことを強調しすぎてしまうと工程を省かれてしまうこともあります。
また、見積もりを出したのに施工するかどうかの返事をしないままというのもマナー違反です。

複数見積もりの比較は3社~5社程度にしておき、見積りを出してもらったらお礼の連絡をするようにしましょう。
見積りは無料でも、見積もりを作る時間はかかっています。断る場合でもしっかりと連絡しましょう。

無茶な要求はしないこと

塗料の仕入れはA社が安いけど、施工費用はB社が安いから仕入れ価格をA社に合わせて見積もりを作って欲しいなど、他の業者に合わせた要求はしないようにしましょう。
あまりに細かい要求や技術者でもないのに外壁塗装に関して指示を出しすぎてしまうと、外壁塗装工事自体を断られてしまうこともあります。
また、大幅な値下げの要求や何度も値引き交渉を繰り返してしまうのも良くありません。
外壁塗装業者へ無茶な要求はあまりしないようにしましょう。

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